この夏最大の天体ショー
- 2015年8月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
家庭教師担当の石黒です。
昨日ブログでも取り上げた高校野球1回戦で福井県勢の敦賀気比が
サヨナラ勝ちしましたね。
本当にあつい試合でした。
2回戦もすばらしい試合を見せてほしいものです。
さて夏休みも半分を過ぎようとしています。
夏休みの宿題は終わりましたか?
夏休み中に数学と英語のすべきことは先週まででお伝えさせていただいています。
何をすればいいかわからない方はぜひ参考に!
理科の自由研究などもあると思いますが、まだ手をつけてない方に朗報です。
この夏最大の天体ショーが来週にある予定です。
それは、3大流星群の一つ
「ペルセウス座流星群」
13日にピークを迎えそうです。今年は14日が新月で月明かりがないため、
観察しやすく、国立天文台によると、条件がよければ1時間に30個以上の
流星を見つけられるといいます。
さらに説明を足すと
流星群の活動が最も活発になるのは13日午後3時半ごろ。
その前後の12日夜と13日夜が、観察には最適。
流星は北東のカシオペア座とペルセウス座の間から放射状に流れるが、
夜空のどこにでも現れるので、反対の方角を向いていてもいい。
国立天文台は「空が広く見渡せる場所ほど見つけやすい」と解説する。
とのことです。
星に願いをこめるもよし、天体の神秘にふれるもよしですね。
ダーウィンの家庭教師


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